「速く(快適)走る」「燃費良く走る」

今回は、「速く(快適)走る」「燃費良く走る」この一見矛盾する
2つの走り方についてお話ししたいと思います。


例えば、フェラーリの速さとプリウスの燃費を両立できたら。。。


速く走る車なのに、ガソリンを食わない車っていいですよね。


皆さんがいつも乗っていらっしゃる車ってどうですか?


「ここでもう少し加速が良ければ・・・」

「この坂道をもっと楽に登ってくれれば・・・」

「もっと燃費が良ければ・・・」


こんな事を思っていらっしゃる方、みえませんか?


■「速く(快適)走る」「燃費良く走る」この2つを実現する方法

この両方を満たすためにはどうすれば良いのか?
(もちろん実用走行でのお話しですよ)


 1.「速く走る」ためには → アクセルを多く踏む
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 2.「燃費良く走る」ためには → アクセルの踏み込みを控える
                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この2つのことは、通常このように相反する答えになります。


この2つの欲求を両方満たすためには、それぞれのアクセル操作を
よく理解した上で、バランスよく行う必要があります。
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ここで”理解した上で”と入れたのは、走行中の車に加わっている
力を理解していないと、せっかくエンジンで作られたエネルギーも
無駄使いしてしまう可能性があるからです。


このことを詳しくお話しすると、とても長くなってしまいますので、
興味のある方は http://nenpi.biz のサイトでご覧下さい。


要するに、

「車の動きを考えながら
      目的に合わせたアクセル操作をバランスよく行う」

ということになります。


しかし、これでは単なる燃費運転のお話しになりますので、
先ほどの


「ここでもう少し加速が良ければ・・・」

「この坂道をもっと楽に登ってくれれば・・・」


などのような欲求は満たされません。


それを満たすには次の2つのことが必要になってきます。


1.「走行抵抗を減らす」


・エンジンオイルの適時交換や、よりグレードの良いものを
 使用してエンジン内の摩擦抵抗を減らす。

・タイヤの空気圧を常にチェックして路面抵抗を減らす。

・不要な荷物は降ろして重量抵抗を減らす。


これらの走行抵抗を減らすことで、エンジンで作られたエネルギーを
効率よく使うことが出来ます。


2.「燃焼力アップ」


燃焼のエネルギーは、「燃料」と「空気」が「火花」の刺激で
化学反応を起こし爆発が起こる事で生まれます。

この三つの要素のバランスが崩れたり、それぞれの要素の力が
弱くなると、燃焼にも影響を及ぼしてきます。


例えば、エアフィルターが汚れて空気を十分に取り入れることが
出来なくなってしまったり、プラグの寿命で火花が弱くなった場合
などに影響されたりします。


ここにご紹介した

1.「走行抵抗を減らす」

2.「燃焼力アップ」

を実施することが、「バランスの良いアクセル操作」だけでは
難しい「速く(快適)走る」「燃費良く走る」という矛盾した
テーマを克服することにつながるのです。


今回お話しした中の「燃焼力アップ」には、「ロケットパワー
にんじん君」を使っていただく事をおすすめします。


現状走っている車のプラグの火花は、発電時に発生するノイズによって、
十分力を出し切れていない場合がほとんどです。


そのノイズをきれいに除去するのが、「ロケットパワーにんじん君」
の役割です。


にんじん君ページ

 ⇒ロケットパワーにんじん君

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